RIZIN\(^o^)/

さてさてみなさん、4/16 19時からのRIZIN録画放送は見ましたか?

勝負論のある放送すべきMMAの試合はダイジェストで、どうでもいい女子の試合をたっぷり流すという暴挙(矢地かわいそ)

RIZIN横浜

昨今の女子格ブームに乗ってるんでしょうけど、はっきり言ってRIZIN女子の試合は動きが10年前のMMA初期の動きであり、あんなレベルの低いものを「MMA」だとは思ってもらいたくないですね


タレント野沢直子の娘の真珠・オークライヤーのRIZIN参戦発表でもわかるように、実力より話題性なのはテレビ的に仕方ないにしても、これではPRIDEファンを振り向かせるという当初の目的は達成できそうもありません

真珠

某番組でオークライヤーのMMAデビュー戦の試合を見たんですが、動きが素人で、とてもプロの興行で見せれるレベルではありませんでした


RENAと天心に関しても、スターを作りたいのはわかりますけど相手のかませぶりがひどすぎで、天心なんてMMA3戦してますけど回を増すごとに相手が弱くなってます

天心

1戦目は無名のMMA選手、2戦目はマアチュアMMAでほぼ全敗の選手、3戦目の今回は30代半ばのムエタイ選手で、キックの天心とMMAルールで戦う意味すらない相手

今はネットで誰でも簡単に情報を得れるし、今回のRIZINの視聴率が5.4%ということそのものが、素人も騙せてないことの証明じゃないですか?

RENAも天心も才能のある選手なので、もっとまともな相手をあててほしいです


そんな方向性がメチャクチャなRIZINに降臨した本物のMMA選手、元UFCフライ級3位堀口恭司と日本フライ級トップ、DEEPフライ級王者元谷友貴との1戦!

堀口

以前、堀口と元谷では7:3か8:2で堀口が勝つと書いたんですが、試合を見た感じ、全局面で堀口が元谷を圧倒しており、10回やっても10回堀口が勝つと思わせる内容で、これがUFCフライ級3位、UFC戦績7勝1敗の実力なんだと再認識しました


あと前から気になってたんですが、RIZINはいい加減リングをやめてケージ(金網)にしないとダメでしょう

オクタゴン

MMAはケージの広さを活用することで独特の進化を遂げた打撃や、金網を利用したケージレスリングなど、技術をフルに使うのにケージは必須で、いまどきMMAをリングですること自体、自ら進化を止めたアホの所業でしょう

堀口もケージのほうが能力をより発揮するはずですけど、でもまぁ元谷相手にこの内容なら堀口はもうRIZINに相手いないでしょw


そんな強い堀口にUFCで唯一黒星を付けた男、現UFCフライ級王者"マイティ・マウス"デメトリアス・ジョンソン(以下DJ)

DJ.jpg

そのDJの10度目の防衛戦が、RIZINと同じ日にカンザス州にて行われました!


MMA=DJと思わせるほどの技術で挑戦者ヘイスを圧倒、10度目の防衛戦を勝利で飾り、UFC王座連続防衛タイ記録達成!

10度

まさに完璧、リビングレジェンドの名に相応しい強さで、RIZINでの堀口の強さを見た上で、いまの堀口ではまだまだDJには勝てないと思いました


その他にも、RIZIN女子とは天と地ほどの技術の差があるナマユナスとウォーターソンの女子世界トップクラスの試合や、ジャカレイ衝撃の敗戦など、競技性もドラマ性もある素晴らしい大会でした



あ、そうそう、RIZINが堀口を中心にバンタム級GPを開催するそうですけど、堀口がトーナメントで優勝して、はっきりとした形で「RIZIN最強」という称号を得てしまうと、それを手土産にUFCに帰ると思うのでやめたほうがいいですよ




さて、FF14は拡張前ですることない中、さぼってたメインクエを終わらせました

イダ

やっぱり4.0のトレーラーに出てたのはイダだったんですね


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週末のMMA

いやはやUFC210、さすがナンバー大会という内容で、中でもメインイベントのライトヘビー級タイトルマッチでのコーミエの恐ろしい強さには驚かされました

210.jpg

圧倒的身体能力から繰り出されるアテネ五輪4位のレスリング技術はすごいの一言で、決まり手のRNCの前のパウンドでAJはほぼ失神状態でした

そして敗れたAJが衝撃の引退発表

AJ.jpg

MMAの世界でAJを倒せる選手は何人もいないと思いますけど同じ相手に同じ負け方をしたのでこれも仕方ないかもしれません

まー、復帰の可能性もあるみたいですけどね・・・


さてさて、今週末は大きいMMAの大会が3つもあります!

4/15(土) ベラトール177

ベラ177

注目はメインのバンタム級タイトルマッチ エドゥアルド・ダンタスvsレアンドロ・イーゴ

イーゴはLFAというUFCの登竜門的な団体の王者で、ダンタスとは王者同士の対決ということになります



4/16(日) UFC on FOX 24

UFC-on-FOX-24-poster.jpg

注目はなんと言ってもメインのフライ級タイトルマッチ デメトリアス・ジョンソンvsウィルソン・ヘイス

王者のデメトリアス・ジョンソン(以下DJ)は5年間負けなし、タイトル防衛9回という絶対王者で、MMAのパウンド・フォー・パウンドでもあります

UFCの王座最多防衛記録はミドルのアンデウソン・シウバが持つ10回で、DJはウェルターのGSPが持つ9回に並んでいて、今回防衛に成功すれば最多記録に並びます

その他では、ミドル級屈指の実力者ホナウド・ジャカレイvsロバート・ウィテカーやUFC女子トップクラスの美貌の持ち主ミシェル・ウォーターソンvsローズ・ナマユナスなんかもあります!

ホッティ

保田圭に見えるのは自分だけでしょうか・・・



4/16(日) RIZIN 2017 in YOKOHAMA

RIZIN横浜

注目は堀口vs元谷ですが、それ以外だと紀左衛門vs伊藤と川尻vsバーチャックですね

紀左衛門はどうでもいいんですが、相手の伊藤はZSTのフライ級王者で、大人の事情でRIZINには上がらないと思われていたのが今回電撃参戦となりました

前田日明が作ったリングスが崩壊したあと、そのスタッフが中心となって作った団体がZSTで、リングスから総合格闘技を見るようになった自分としては応援せずにはいられない団体です

川尻とバーチャックはUFC脱落組同士の対決で、腐っても元UFCファイターという意地を見せてほしいところ

あとRENAや天心の相手はまたかませなのでミスしない限り勝てると思いますw


タイムスケジュールはこちら
ベラトール177 4/15(土) 10:00~ AbemaTVにてメインカードのみ生中継
UFC on FOX 24 4/16(日) 8:30~ AbemaTVにてプレリムのみ録画放送
RIZIN 2017 in YOKOHAMA 4/16(日) 19:00~ フジテレビ系列で録画放送




FF14は、さぼってた牙狼コラボを終わらせて残りのコラボ馬をGET

コラボ

FF14のPvPは出来が悪いのでもうしたくないです・・・


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UFC210

いやはや2週間UFCがないと辛いです・・・

ベラトール、ONE、パンクラス、ROAD FC、修斗、DEEP、最近だとKSWやLFAなどなど、AbemaTVで無料で見れるMMAは数々あるんですが、UFCとは比べるべくもないですからねー

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しかし今週末、4/8(日本時間9日)、ついにUFC210が開催されます!

メインは前回206で対戦予定だったもののコーミエのケガにより試合そのものが飛んだライトヘビー級タイトルマッチ!

王者"DC"ダニエル・コーミエ(18勝1敗)vsランキング1位"ランブル"アンソニー・ジョンソン(22勝5敗)の再戦



筋肉ダルマのコーミエをAJがKOできるかに注目が集まるこの1戦

元UFC選手の水垣は、前回勝利して相手の手の内がわかっているコーミエが有利と言ってましたがはたして・・・


そしてセミは"ジ・オールアメリカン"クリス・ワイドマン(13勝2敗)vsゲガール・ムサシ(41勝6敗)のミドル級4位と5位の対決!



ワイドマンは元UFCミドル級王者で、現在2連敗中ですが敗戦したのはルーク・ロックホールドとヨエル・ロメロという強豪2人ですから、まだまだ衰えたとは言えません

一方のムサシは日本でもおなじみ、DREAMとStrikeforceで王者になった歴戦の勇で、現在のミドル級戦線においてもっとも勢いのある選手です

アメリカという国が擬人化したらこんな感じだろうなと思わせるミスターアメリカ、ワイドマンと、国籍はオランダですが出身地がイランで一時期は入国すら危ぶまれたムサシの対決、これは会場がワイドマン一色に染まりそうです


その他のカードも見所豊富、個人的にはライト級のジョシュ・エメット、そしてUFCの登竜門LFA出身のシンシア・カルビーヨが前回に続いて強さを見せてくれるかどうかに注目してます

シンシア

デビュー戦でメインカードに抜擢、今回も再びメインカードなので、UFCからも相当期待されてるようです




FF14はというと、去年大好評だった極いろはす討滅戦が今年も開催!(4/1~5/7)

いろはす

レシートの貰い忘れ、対象商品以外の購入など、ギミックミスしないようにしましょうね

まぁ今回のはいらんかな・・・w


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3.55a

3.55aが来て忍者のAW、サンダン・ルクス(IL275)が完成!

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AWはサブステを自由に変更できるので実質アレキ武器より上になり、DPS職の絶対正義サブステであるクリティカルも1300を超えました^^


ファンフェスで次期拡張パック「紅蓮のリベレーター」のトレーラーが発表されましたね



ささささ、侍キターーーー! しかもいい意味で予想を裏切るDPS枠!

剣で斬りたくて忍者を使ってましたけど、これはもう侍になるしかない!


あと「光のお父さん」がドラマ化するみたいですね



見なきゃいけない映画がたまりまくっていてドラマを見る時間なんて作れそうもないので、たぶん見ませんw



それよりなによりここ最近で1番の衝撃はこっち!

UFCフライ級3位、堀口恭司、契約更新せずUFCをFA離脱! RIZIN電撃参戦!

堀口

これは野球で言えばマーくんが日本球界に復帰するみたいなもんで、本物のメジャーリーガーがRIZINにやって来ます!

UFCに限らず海外MMAでは軽量級は極端に人気がなく、堀口がUFCと再契約しなかった1番の理由も試合数の少なさが原因のようです


そしてRIZIN4・16横浜にて、堀口恭司vs元谷友貴決定!

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元谷友貴は日本フライ級トップ中のトップ、いきなりこんなガチカードを持ってくるあたりRIZINの本気度が伺えますし、今後もこういうカード編成をお願いします

てっきりRIZINのことなので、あびる優の旦那の紀左衛門ぐらいか、もしくはTV的な話題性で那須川天心あたりと対戦させて、堀口に圧勝させることで日本で無名の堀口を売り出すと思っていましたw

堀口と元谷では普通に考えれば7:3か8:2で堀口の勝ちでしょうけど、10回戦って1回勝てるレベルだとしてもその1回を大舞台に持ってこれるのがスターなので、元谷には大いに期待しましょう

 

そんな堀口vs元谷の前に、3/5(日) UFC209が遂に開催されます!

メインイベントはウェルター級タイトルマッチ

王者タイロン・ウッドリー(16勝3敗)vsランキング1位"ワンダーボーイ"、スティーブン・トンプソン(13勝1敗)のダイレクトリマッチ



両選手の対戦は去年の11/12のUFC205で行われたものの、ドローという結果となり、今回完全決着をつけるべくダイレクトリマッチが組まれました

挑戦者のトンプソンはキックボクシング57戦全勝のエリート、しかも超ナイスガイな白人のイケメンで大人気の選手、対するウッドリーはブサメンで黒人のあまり人気のない王者

UFCの関係者やファン全体がトンプソンの勝利を願っているような空気が感じられ、王者でありながら超アウェーで戦うことになるウッドリー、果たして勝敗は・・・


セミイベントはライト級暫定王者決定戦

ランキング1位ハビブ・ヌルマゴメドフ(24勝0敗)vsランキング2位"エル・ククイ"、トニー・ファーガソン(22勝3敗)



ヌルマゴは幼少のころ小熊とレスリングしていた変態(動画あり!)でMMA無敗のロシア人、対するファーガソンは現在9連勝中で、直近の試合では元ライト級王者、ハファエル・ドス・アンジョスを完封しています

メインのウッドリーvsトンプソンは1度見てますので展開も想像しやすいんですが、この2人の試合はまったく読めません

ある意味こっちが真のメインと言えます!


あとは、アリスター・オーフレイムvsマーク・ハントの「日本でやれよ!」と言われそうな元K-1王者同士の対決

アリスターハント

ハントのモチベが気がかりですが、まともならとんでもない打撃戦になりそうです


そして、映画「ザ・エージェント」のときのキューバ・グッディング・ジュニアにそっくりな、UFC元ライトヘビー級王者ラシャド・エヴァンスの約1年ぶりの復帰戦

エヴァンス

現在37歳、ミドル級での復帰でもう一花咲かせてほしいところ


その他にもライト級の超新星ランドン・バンナータのUFC3戦目など、見所豊富!


まぁ、今回はAbemaもニコニコもプレリムすら放送しないので無料では見れませんけどね・・・

ニコニコで8:30~プレリムのみ放送するそうです


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GSP復帰!!

カナダの英雄であり、MMA史上、もっとも偉大な選手の1人でもある、GSPことジョルジュ・サンピエールが遂にUFCに復帰します!

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神の階級と呼ばれるUFCのウェルター級で6年負けなし、タイトルを9度防衛したまま休養した絶対王者であり、UFC代表のデイナ・ホワイトが「GSPはMMAの歴史を10年早めた」と言うほどの選手です


「自分は格闘家の代表として、社会の中で恥ずかしくない態度と行動を取り、模範的な存在でありたい」という言葉どおり、当時としてはめずらしく記者会見などではスーツを着用、対戦相手を挑発するような言動とは無縁、物腰も穏やかで丁寧

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親日家であり、来日した際には自分の格闘技の原点である極真空手道場を訪れ、練習する子供たちに「常に善良であってください」とメッセージを送るなど、人格的にも優れており、MMAの存在を高い位置に押し上げた功労者とも言える存在です

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GSPが休養に入った原因は主に2つ、1つは強迫性障害の発症、そしてもう1つは、UFCがドーピング問題に真面目に取り組んでいない、ということ

GSP休養後、UFCはUSADA(全米アンチドーピング機構)と契約し、世界一薬物検査が厳しい格闘技団体になりましたので、GSPも安心して復帰できるでしょう

アリスター

↑ 上USADA前のアリスター、下USADA後のアリスターw


そんなGSPの復帰戦の相手は、去年UFC206のカナダ・トロント大会で対戦が噂されたUFCレジェンド、アンデウソン・シウバが有力視されています



しかしシウバも最近はパフォーマンスが落ちてるので、昔ほどのロマンが感じられないカードであるのも事実・・・


GSPの復帰戦にはネイトの兄、"悪童"ニック・ディアスがいいと思うんですが?

ニック

この2人は以前から因縁があり、前回の対戦ではGSPが判定勝利しています

ニックは大麻吸引による1年半の出場停止処分明けで、こちらも復帰戦となります

ニックは大麻は吸いますが、ステロイドなどのパフォーマンス向上系の薬物は一切やらないので、格闘技ファンは「違反」であるドーピングは許さないのに「違法」である大麻は許すという、変な構図になってます

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普通は「違法」なほうが絶対ダメなんですけどw



噂によるとGSPはUFCと複数試合契約を結んだということなので、最終的にはGSPvsマクレガーのスター対決が実現するかもしれません(MMAファン失禁)

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ちなみに、GSPはカナダではキャプテン・カナダと呼ばれてるんですが、キャプテン・アメリカとのキャプテン対決はすでに実現しています



GSPはバトロック・ザ・リーパー役ですが、得意のスーパーマンパンチを使わせるあたり、監督はわかってますね^^


ともあれ、GSPは一番強い時期に休養してからの復帰なので、パフォーマンスが落ちて引退したBJ・ペンの復帰とは根本的に違うんですが、約4年のブランクで試合感がどこまで戻るかですね~




さてFF14は、竜騎士の牙狼装備を取りました

ガロ竜

FLはナイトのAWの輝き集めで行ってます(ゴメンナサイ)




そして、2/19(日) 8:30~ AbemaTVにて「ベラトール172」が生中継されます

ベラトールとは、UFCに次ぐアメリカのMMA団体で、最近かなり勢いがある団体でもあります

なぜベラトールの大会を紹介するかというと、メインイベントでエメリヤーエンコ・ヒョードルvsマット・ミトリオンの試合があるからなんです

172.jpg

ヒョードルと言えば、言わずと知れた「人類最強」、10年無敗だった生ける伝説、対するミトリオンはUFCで連敗してベラトールに移籍した元UFC選手で、両者とも全盛期をかなり過ぎてますけど、要注目のカードであることは間違いありません

とは言え、前戦を見る限りヒョードルはかなり厳しいと思います

逆にヒョードルが圧倒するようなことがあれば、まだまだ幻想が見れそうです


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Author:アルゴス騎士団

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