UFCチャンネル4度目!

アルドvsホロウェイ戦の熱も冷めやらないこの次期、またまたAbemaTVにてUFCチャンネルが開設、今回は48時間を2週連続です!

6月10日(土)1:30~で、解説を高坂昌信の子孫としても知られる「世界のTK」こと高阪剛が担当します

この48時間放送の中で、6/11(日)8:00~UFCファイトナイト110のプレリムを放送します!

ルイスハント

デリック・ルイスvsマーク・ハントがメインですけど、そんなことより日本人が2人登場することのほうが注目でしょう

廣田瑞人と国本起一、どちらも負け濃厚ですけど、だからこそ応援します!


そして、16日はいよいよFF14の4.0アーリーアクセスですが、そんなことより次の日はUFCがアジアにやってくる! UFCファイトナイト111シンガポール大会!

UFN111.jpg

ロンダの連勝を止めた元女子バンタム級王者ホリー・ホルム、元UFCヘビー級王者アンドレイ・アルロフスキー、ウェルター級転向初試合となる元ライト級王者ハファエル・ドス・アンジョスなど、アジア大会とは思えない豪華な顔ぶれが揃いました

そんな中、アジア大会ということで当然日本人も出ます!


いよいよ瀬戸際、ここで負けたら9月の日本大会もヤバイ! 五味隆典
五味

めっちゃ性格がいいのでぜひ勝ってほしい 佐々木憂流迦
佐々木

弱冠19歳でUFCと契約した期待の新星 井上直樹
井上

正直堀口がいないいまUFCでベルトを狙える日本人はいませんし、3人全員負ける可能性もかなり高いと思いますがなんとか踏ん張ってほしい!

こちらのプレリムも当然UFCチャンネルで放送!


さらに6/25(日)はベラトール180 MSG大会!

180.jpg

ソネンvsシウバのロートル対決はどうでもいいんですが、前回中止になったヒョードルvsミトリオンがここで実現! 衰えているとはいえヒョードルの試合というだけで楽しみな人も多いでしょう

そしてベラライトヘビー級タイトルマッチ、フィル・デイビスvsライアンベイダーとウェルター級タイトルマッチ、ダグラス・リマvsロレンツ・ラーキンの2試合

ベイダーとラーキンはついこの前までUFCのランカーだった2人なので、ベルト獲得の可能性はかなり高いと思います、注目!


その次の日の26日(月)にはUFCファイトナイト112

キエーザリー

ジョニヘンやBJ・ペンなどのレジェンドを抑えメインを張るのはマイケル・キエーザvsケビン・リー



リーがキエーザを殴るという事件があったので、この試合は熱そうです


FF14したいのにMMA盛り上がりすぎ! まーアメリカはファイトウィークに向けて加速中ってことですね! 




FF14パッチ4.0 ローンチトレーラー




続きを読む

ロリマク復活!

ベラトール179にて、元UFCウェルター級3位、マリリン・マンソン似のローリー・マクドナルドが約1年ぶりに復帰戦を行いました!

ロリマク

ロリマクは6歳のときにテレビでUFCを見て格闘技を始め、16歳でプロデビューした天才でGSP2世とも呼ばれるコンプリートファイター

MMAは誕生してから20年ちょっとなので選手のほとんどがレスリングやボクシングなどのバックボーンを持っているんですが、このロリマクはバックボーンがない初めての選手で、そういう意味でも貴重な存在です


そんなロリマクの対戦相手は、ベラトールで6戦5勝1敗5KO、負けた試合も王者ダグラス・リマとのタイトルマッチだけという強豪ポール・デイリー

179.jpg

UFCトップとベラトールトップの激突ですが、ほぼみんなロリマクの勝利と予想していました


案の定、結果は2ラウンドRNCでロリマクの完勝

ロリマク2

解説の大沢ケンジも驚くほどの1つのミスもない完璧な試合で、正直ここまで実力の差があるとは思いませんでした

ベラトールはUFCを離脱した選手の受け皿的存在になっていて、今後もその傾向は続くでしょうから選手にとってはいい環境になりつつあるのかもしれません



実力の差と言えばUFC211! いや~好試合連発でしたね~



しかしミオシッチとヨアンナの両王者の強さはすごすぎました・・・誰が倒すんだ


MMAの打撃に必要なのは、単純な骨格や筋力、打撃技術などはもちろん、動きながらでも強い打撃が打てる体幹の強さ、それらの打撃を正確に当てる精度(当て勘)

ミオシッチドスサントス

体幹が強くて当て勘があると軽いパンチでもKOできるのでMMAでは非常に有利で、ミオシッチはその2つを高い次元で兼ね備えた選手であり、今回で4試合連続1ラウンドKOというのも納得です さすが強力型戦闘隊!



そしてついに来た! 6/3(日本時間4日) UFC212 ブラジル・リオ大会!

ufc-212.jpg

なんといっても大注目はメインイベントの王者ジョゼ・アルド(26勝2敗)vs暫定王者マックス・ホロウェイ(17勝3敗)のフェザー級タイトル統一戦!

アルドはマクレガーに負けるまで10年負けなしだったMMAフェザー級絶対王者だった男、対してホロウェイは現在10連勝中と勢いに乗る挑戦者



ホロウェイは見た目こそ七人のこびとのおとぼけみたいですけど、実はまだ25歳と若く、現状でもかなり完成されているので、とても末恐ろしい選手です

なんだかんだでアルドの勝利は堅いでしょうけど、今後のストーリーラインのためにもなんとかホロウェイに頑張ってほしい!


個人的に楽しみなのが、北米MMA第3の団体WSOFのバンタム級王者マルロン・モラエス(現在13連勝中)がついにUFCに降臨、UFCバンタム級3位ハファエル・アスンサオと対戦すること!

モラエス

さすがにアスンサオには勝てないと思いますけど、UFCデビュー戦で3位とあてられるのは期待の表れで、ここで勝てば一気にタイトルショットが見えてきます

あとはクラウディアvsカロリーナの女子ストロー級1位と2位の対決や、日本でもおなじみのヴィトー・ベウフォートのUFC引退試合など、見所豊富!

ニコニコで6/4(日)7時30~プレリムのみ放送します(モラエスの試合はプレリムラストなので見れますよ!)

地上波では関東ローカルですが6/16(金)フジの「UFC TIME」で放送するはずなのでそちらも注目!




FF14は4.0のジョブアクションが公開されてました



ナイトの羽防御とモンクの物理シナジーがヤバそうです・・・




今日はこれからUFC ファイトナイト109 ストックホルム大会です!

Fight_Night_Stockholm.jpg

アレキサンダー・グスタフソン(17勝4敗)vsグローバー・テイシェイラ(26勝5敗)のライトヘビー級1位と2位の対戦!

何事もなければグスタフソンが勝つと思います


続きを読む

亀田に勝ったら1000万

いやはや「亀田に勝ったら1000万円」見ましたか?

亀田

内容は予想の範囲内だったので別にいいんですけど、レフリーが止めた後に殴るという反則ギリギリの行為を何度もするあたり、ある意味亀田だなと思いました


それより、色んなサイトで検証されてますけどグローブサイズとヘッドギアのほうが問題でしょう

グローブ

ヘッドギアはまぁいいとして、素人の挑戦者が16オンスグローブで元プロで世界王者の亀田が12オンスって、ボクシングを知らない視聴者を舐めすぎでしょう

ヘッドギア

運営は「ヘッドギアは型番が違うだけ、グローブはどちらも14オンス」と言ってますけど、どう見ても16と12だし、型番同じのぐらい用意しろよって話ですw

グローブサイズが同じだったところで結果は変わらないと思いますが、たとえバラエティだとしても勝負である限り条件が同じということが大前提であるべきでしょう

いま思うと天心は落選してよかったですね・・・実現してたらどんなからめ手で天心側不利にさせられてたことか




さて、こんな茶番は置いといて、先月末ちょっと沖縄行ってまして、久しぶりにUFCのLIVE中継を見逃すという苦痛を味わされました

やっぱりスポーツはLIVEで見る、ということでUFC211が5/13(日本時間14日)に開催されます!

211.jpg

211は今年一番の豪華カード揃いで、これは女房を質にいれてでも見るべき大会!


メインはヘビー級タイトルマッチ
王者スティペ・ミオシッチ(16勝2敗)vs挑戦者"シガーノ"ジュニオール・ドス・サントス(18勝4敗)



ミオシッチは体幹を生かした打撃で数々の選手をKOしてきたストライカー、対するJDSは元ヘビー級王者で、過去ミオシッチに判定勝利している猛者

UFCヘビー級タイトルマッチということはMMA最強決定戦ということです! 注目!


セミは女子ストロー級タイトルマッチ
王者ヨアンナ・イェンドジェイチェク(13勝0敗)vs挑戦者ジェシカ・アンドラージ(16勝5敗)



もう強すぎて誰が止めるんだ状態のヨアンナに対するのは、アンジェラ・ヒルを無酸素ラッシュで下して挑戦権を得たアンドラージ

RIZIN女子とは違う、世界トップクラスの女子MMA戦がこれです!


そして、柔術王デミアン・マイア(24勝6敗)vsホルヘ・マスヴィダル(32勝11敗)の次期ウェルター級タイトルマッチ挑戦者決定戦!



マイアはUFC No1の柔術家で、おそらく年齢的にも今回がタイトルショットへのラストチャンス、マスヴィダルは前戦で完璧なゲームプランで"カウボーイ"ドナルド・セラーニをKOしてここに辿り着いた男

どっちが勝ってもウッドリーとのタイトルマッチは楽しそうです!


この他にも、元ライト級王者エドガーと前戦でペンを完封KOした"鳥人"ロドリゲスや、前ライト級王者アルバレスvsポイエーの殴り合い必死の対戦、金メダリストセフードとアンソニー・ペティスの実弟セルジオの対戦など、豪華カード目白押し!

211_201704251612380d1.jpg

あと個人的にちょっと注目しているのは、クリストフ・ヨッコvsデヴィッド・ブランチのミドル級マッチ

Branch.jpg

ブランチは米国MMA第3の団体WSOFのライトヘビー級&ミドル級の2階級王者で現在10連勝中の元UFC選手、対するヨッコはUFCミドル級期待の新星

アルバレスvsポイエーはプレリム(前座)なので無料で見れます! こういうカードがプレリムなのがUFCの層の厚さを物語っていますね

ちなみにプレリムはAM7:30~ニコニコで生中継しますよー



FF14はそのうち課金します


続きを読む

ジョシュアvsクリチコ

ボクシングWBA、IBF世界ヘビー級タイトルマッチ
アンソニー・ジョシュアvsウラジミール・クリチコの新旧対決!

429.jpg

ボクシングは世界的に人気が落ちているんですが、イギリスだけはいまだ人気を保っており、そのイギリスはウェンブリースタジアムにて9万人を集めて行われた世紀の一戦!

朝6時から起きて見ましたけど、すごかったですね~

ジョシュア

ジョシュアが勝利したことにより、vsワイルダーやvsフューリーといったビッグカードに期待が高まります


そんなボクシングで今週末、楽しいイベントが行われます^^

亀田興毅に勝ったら1000万円

5月7日(日)18:00~23:00 AbemaTVにて生中継!

亀田

挑戦者には身長や体重制限があり、現役や元プロはNGなのでハナから勝たす気ないようですけどねw

ちなみに那須川天心も応募したそうですけど当然落選しました


選ばれた挑戦者のホストや高校教師などに混ざって「元暴走族のユウタ」という名前を見つけまして、これ元アウトサイダーの「麦わらのユウタ」でした

IMG_0126-320x228.jpg

アウトサイダーとは前田日明が主催するアマ選手やチンピラを集めて行われている地下MMAのことで、ユウタはそこの引退選手です

まぁこの4人の挑戦者の中では1番マシですけど、ユウタはアウトサイダーでも強かったわけじゃないので、期待できませんけどね(MMAルールなら勝てるかもw)


ちなみに地下MMAのアウトサイダーからプロになる強い選手も何人かいて、その代表格がこの朝倉兄弟です



韓国のROAD FCでの試合で圧勝したので、次はシンガポールのONEぐらいに挑戦してもらいたいです



UFCの話も少ししておきましょうかね

UFCライト級王者"ノートリアス"コナー・マクレガーがTIMESの「世界で最も影響力のある100人」に選ばれました

100人

シュワちゃんが「マクレガーはMMAを超えた存在だ」と言ってたそうで、なにかと色物扱いされるMMA選手が市民権を得たようで、ファンとして嬉しい限り

ちなみにマクレガーの左隣は小池都知事でした


あとこれ 2017 UFC BEST KO TOP10 1月~4月 


ボクシングやキックのような狭いリングと違いMMAのケージは広いので、前進後退しながら打つことが多く、打撃の技術はもちろんですが、バランスを崩しても強い打撃が打てる体幹の強さが非常に重要になります




FF14は、「紅蓮のリベレーター」のベンチが来てましたよ~



ま、いま課金切れてますけどね


続きを読む

RIZIN\(^o^)/

さてさてみなさん、4/16 19時からのRIZIN録画放送は見ましたか?

勝負論のある放送すべきMMAの試合はダイジェストで、どうでもいい女子の試合をたっぷり流すという暴挙(矢地かわいそ)

RIZIN横浜

昨今の女子格ブームに乗ってるんでしょうけど、はっきり言ってRIZIN女子の試合は動きが10年前のMMA初期の動きであり、あんなレベルの低いものを「MMA」だとは思ってもらいたくないですね


タレント野沢直子の娘の真珠・オークライヤーのRIZIN参戦発表でもわかるように、実力より話題性なのはテレビ的に仕方ないにしても、これではPRIDEファンを振り向かせるという当初の目的は達成できそうもありません

真珠

某番組でオークライヤーのMMAデビュー戦の試合を見たんですが、動きが素人で、とてもプロの興行で見せれるレベルではありませんでした


RENAと天心に関しても、スターを作りたいのはわかりますけど相手のかませぶりがひどすぎで、天心なんてMMA3戦してますけど回を増すごとに相手が弱くなってます

天心

1戦目は無名のMMA選手、2戦目はマアチュアMMAでほぼ全敗の選手、3戦目の今回は30代半ばのムエタイ選手で、キックの天心とMMAルールで戦う意味すらない相手

今はネットで誰でも簡単に情報を得れるし、今回のRIZINの視聴率が5.4%ということそのものが、素人も騙せてないことの証明じゃないですか?

RENAも天心も才能のある選手なので、もっとまともな相手をあててほしいです


そんな方向性がメチャクチャなRIZINに降臨した本物のMMA選手、元UFCフライ級3位堀口恭司と日本フライ級トップ、DEEPフライ級王者元谷友貴との1戦!

堀口

以前、堀口と元谷では7:3か8:2で堀口が勝つと書いたんですが、試合を見た感じ、全局面で堀口が元谷を圧倒しており、10回やっても10回堀口が勝つと思わせる内容で、これがUFCフライ級3位、UFC戦績7勝1敗の実力なんだと再認識しました


あと前から気になってたんですが、RIZINはいい加減リングをやめてケージ(金網)にしないとダメでしょう

オクタゴン

MMAはケージの広さを活用することで独特の進化を遂げた打撃や、金網を利用したケージレスリングなど、技術をフルに使うのにケージは必須で、いまどきMMAをリングですること自体、自ら進化を止めたアホの所業でしょう

堀口もケージのほうが能力をより発揮するはずですけど、でもまぁ元谷相手にこの内容なら堀口はもうRIZINに相手いないでしょw


そんな強い堀口にUFCで唯一黒星を付けた男、現UFCフライ級王者"マイティ・マウス"デメトリアス・ジョンソン(以下DJ)

DJ.jpg

そのDJの10度目の防衛戦が、RIZINと同じ日にカンザス州にて行われました!


MMA=DJと思わせるほどの技術で挑戦者ヘイスを圧倒、10度目の防衛戦を勝利で飾り、UFC王座連続防衛タイ記録達成!

10度

まさに完璧、リビングレジェンドの名に相応しい強さで、RIZINでの堀口の強さを見た上で、いまの堀口ではまだまだDJには勝てないと思いました


その他にも、RIZIN女子とは天と地ほどの技術の差があるナマユナスとウォーターソンの女子世界トップクラスの試合や、ジャカレイ衝撃の敗戦など、競技性もドラマ性もある素晴らしい大会でした



あ、そうそう、RIZINが堀口を中心にバンタム級GPを開催するそうですけど、堀口がトーナメントで優勝して、はっきりとした形で「RIZIN最強」という称号を得てしまうと、それを手土産にUFCに帰ると思うのでやめたほうがいいですよ




さて、FF14は拡張前ですることない中、さぼってたメインクエを終わらせました

イダ

やっぱり4.0のトレーラーに出てたのはイダだったんですね


続きを読む

プロフィール

アルゴス騎士団

Author:アルゴス騎士団

カテゴリー
ブログ内検索
リンク