パッチ3.5トレーラー

パッチ3.5のトレーラーが来てました



UFCはしばらくビッグカードがないのでちょうどいいタイミングかもしれません


それはそうと、年明け早々MMA界隈がザワついてます

日本のニュースでも取り上げられたので知ってる方も多いと思いますが、メリル・ストリープがゴールデングローブ賞のスピーチでトランプ大統領を批判しましてね

メリル

それは別にいいんですが、実はメリルは大統領批判の前にこんなことを言ってました

ハリウッドはよそ者や外国人でいっぱいです。彼らを追い出したらNFLとMMAぐらいしか見るものがありません。それらは芸術(アート)ではありません。

MMAはともかく、アメリカでNFLを批判するとはすごいですねw

これに対し、UFCプレジデントのデイナ・ホワイトを筆頭に、各関係者、選手、ファンなどが一斉に反発してます

デイナ

自分としては、オスカーを3度も受賞するほどの大女優であるメリル・ストリープが、ゴールデングローブ賞という権威のある場所のスピーチで、大統領やNFLと同列にMMAを語ったことのほうが驚きでしたけどね

アメリカでMMAが大人気なのは数字では理解してましたけど、こんな大物がこんな場所で言及したことで、改めてあっちでのMMAの知名度はすごいんだなと感じると同時に、日本の現状に悲しくなりました

まぁ、血だらけになって殴り合う、倒れた相手に追い討ちの攻撃をかける、締め技で落とすなど、暴力性が非常に高いのでお年寄りにはきついでしょう・・・

ネイト

しかし現MMAの最高峰であるUFCには、まさにアートと呼ぶべき試合がいくつもあるのも事実

そのうちの一つが、2014年「ファイト・オブ・ザ・イヤー」に輝いたジョゼ・アルドvsチャド・メンデスのフェザー級タイトルマッチ



パンチ、キック、テイクダウン、テイクダウンディフェンス、パウンド技術、グランド技術、そのすべてが高い次元で融合した戦いで、この試合をリアルタイムで見た人はみんなMMAの技術の一つの完成を見たと感じたことでしょう

RIZINでこのレベルの試合が見れるのはいつになるんでしょうか・・・頑張れJMMA!


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賀正

パッチ3.5が1/17に来るそうです

宿命

個人的にはAWですかねー?



さて大晦日は、MMA好きの男女で集まり、朝から晩まで格闘技三昧でした

観客動員でラスベガスレコードを叩き出したUFC207は、ドミニク・クルーズとロンダ・ラウジーが敗れるという衝撃で幕を閉じました

ガーブ

クルーズを倒し新王者になったガーブラントは、アマチュアボクシングで32勝1敗、レスリングでオールアメリカンに選出されるほどのコンプリートファイターで、目の良さや当て勘も素晴らしく、長期政権を築きそうな予感がします

とは言えUFCに上がる選手は、あいつもこいつもオールアメリカン、そいつはメダリストや世界王者、みたいな実績のやつばっかりなので、ガーブラントが特別すごいわけでもないですけどね


そしてロンダの敗戦・・・今回は負け方がひどかったので、引退の可能性がかなり高まりました

ヌネス

女子MMAをここまで大きくしたのはロンダの功績、彼女がここで舞台から降りても誰も非難しないでしょう

ちなみにロンダのファイトマネーは300万ドル+PPVボーナスで約1500万ドルだと思われますが、本人はお金より時間が欲しいそうです



夜はRIZINを見てました

RIZIN.png

とんでもなくレベルの低い、なんちゃってMMAのRIZINですけど、その中でも注目の試合が2つ、クロン・グレイシーvs川尻達也とダロン・クルックシャンクvs北岡悟!

クロンはあのヒクソンの息子で、チームメイトでもあるUFCのディアス兄弟がプロになるのを後押ししたほどの選手、川尻は数ヶ月前までUFCフェザーランキング15位にいた元現役UFC選手

クロン

結果はクロンが勝利、見た感じだとクロンならUFCでもランキング10位ぐらいにはいけそうなので、はやくUFCと契約したほうがいいと思います(父親のヒクソンが許さないでしょうけど)


そしてダロン・クルックシャンクvs北岡悟、クルックシャンクはUFCで連敗してリリースされた元UFC選手、北岡は日本でも有数の寝業師

北岡

結果は北岡の逆転勝利でしたけど、あれは寝業師の北岡が打撃勝負に行ったためああいう試合展開になっただけで、最初からグランド勝負してればもっとつまらない試合で終わっていたでしょう

ともあれ近代MMAの技術水準にギリギリ到達していたのはこの2試合ぐらいで、あとはもう見ていられないほどの試合ばかりで、特にミルコが優勝したRIZINトーナメントはひどすぎましたね・・・

JMMAとしてRIZINには頑張ってもらいたいですけど、この選手層とカード編成では期待できません


そんな近代MMAの最高峰、UFCの2016年ハイライト動画



これらの試合がすべて2016年に行われたというのが信じられません

UFCは1年の間に一体どれだけの名勝負、ドラマを作り出すんでしょう



そして今日、1/4(水) 20:00~からabemaTVの格闘チャンネルにて、

俺たちのBEST OF THE UFC-2

が放送!

俺たちの

今回はなんとゲストに、現UFCフライ級3位の堀口恭司が登場!

堀口

この3位というのは日本人はもちろんアジア人でも最上位のランクで、UFCという場所で3位にいることの難易度からしてとんでもないことで、仮に堀口がベルトを獲るようなことがあればまさに快挙です!

ネット番組ということもありかなり砕けた放送で、前回はめちゃくちゃ楽しかったので今回も楽しみです

しかしアシスタントでタレントの田森美咲よりK太郎の嫁で格闘家の杉山しずかのほうがかわいいってどうなってんだ


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ロンダ復帰!

UFC206は、ライトヘビー級王者ダニエル・コーミエの負傷欠場によりメインカードがふっ飛ぶという大事故で、一時はどうなることかと思ったんですが、蓋を開けて見れば205にも負けない激戦の連続でした

特に、カブ・スワンソンvsチェ・ドゥホは、その年、最も熱かった試合に贈られる「ファイト・オブ・ザ・イヤー」候補の筆頭になる殴り合いでした!



MMAの殴り合いと言えば、PRIDEのドン・フライvs高山を思い出すかもしれませんけど、あれは示し合わせての殴り合い(ヤオという意味ではない)なので半分プロレスですが、この試合は違います

お互い一歩も引かず、殴られても前に出続ける姿に観客騒然、途中から会場全員がスタンディングオベーションで声援を送っていました




さてFF14は、DPSのレイドご用達料理「HQプリーストオムレツ」を作ってました

オムレツ

大量に作ったのでレイド料理は4.0まで充分持ちそうですが、必要な天道装備は全部取得済みで平均ILも270になってるのでもうレイドに行く必要ないんですけどね

で、ファンフェスで発表されましけど、パッチ3.5で牙狼とコラボするそうです!



かっこいいけど牙狼見てないのでよくわかりません




3.5も楽しみですが、それより楽しみなのが12/30(日本時間31)のUFC207!

ナンバーシリーズに相応しい豪華カード、その中でも注目はこの2つ!


王者、"ドミネーター"、ドミニク・クルーズ(22勝1敗)vs挑戦者コーディ・ガーブラント(10勝0敗)のバンタム級タイトルマッチ!



クルーズは、現在のMMAにおいて最も技術力があると言われる選手で、ドミニクスタイルとも呼ばれる独特のフットワークは彼にしかできない唯一にして最大の武器となってます

クルーズはガーブラントについて、1位~5位のトップコンテンダーと1度も試合をせず、人気だけでタイトルマッチを組まれた相応しくない挑戦者と発言しています

クルーズ

対するガーブラントは10戦10勝9KOという好戦績でタイトルマッチにたどり着いた新鋭で、完璧な王者を倒すにはガーブラントのような一発のある選手のほうが期待できるかもしれません

ガープラント

ガーブラントにとってクルーズは、自分の師匠であるユライア・フェイバーに引退を決意させるきっかけを作った許せない相手

試合前から舌戦を繰り返し、UFCスタッフも同じ場所にブッキングしなくなったほど険悪になっている2人ですから、生半可な試合にはならないでしょう



そしてメインカードの、王者アマンダ・ヌネス(12勝3敗)vs挑戦者ロンダ・ラウジー(12勝1敗)の女子バンタム級タイトルマッチ!



全世界待望、ついにロンダ様が復帰します!

PRIDE崩壊以降、世界の格闘技から遅れをとっている日本ではロンダの知名度はほぼありませんが、海外でロンダ・ラウジーの名を知らない人はまずいません

アイラブ日本

2015年Google検索ランキングで、全世界で最も検索された人物で2位 ワードで8位

フォーブス2016年世界女子スポーツ選手長者番付で、1位セリーナ・ウィリアムズ、2位マリア・シャラポワに次いで3位

ESPN世界の有名スポーツ選手100で23位、女子としては2位 ちなみにシャラポワが18位で女子1位

ロンダが初めて敗北したときは全米に衝撃が走り、トランプ現大統領やレディー・ガガなど、各界著名人が反応したほどでした

ホルム戦

マクレガーフィーバーもそうですが、某解説者が言った「世界ではすごいことがおこっているんですが、日本では・・・」というのがありありとわかるデータです

ベルト奪取の期待が高まりますが、王者のヌネスはかなり厳しい相手ですし、今回もし負けたら引退して本格的に女優業に専念するかもしれません

映画

本人は仕事量を抑えてゲームしたいそうですけどねw

昔からポケモンの大ファンらしく、掲示板の管理人をしていたそうで、最近はFF14のモデルのWoWをがっつり廃プレイしてるみたいです

ピカチュウ

↑ピカチュウの着ぐるみで練習するロンダ


ちなみに、AbemaTVにて12/30 0:00~から48時間限定で「UFCチャンネル」が開設され、その中でロンダ特集と「格闘2チャンネル」でUFC207のプレリム(前座)カードを放送するそうです

ロンダ特集を放送してメインのロンダの試合を放送しないとか、AbemaはファイトパスやDAZNの宣伝番組と化してますねw

ともあれロンダ様がんばれー!


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聖地制圧!

マジソン・スクエア・ガーデン(以下MSG)で行われたUFC205はとんでもない大会になりました

UFC205.jpg

ゲート収入が1770万ドルでMSGの記録を更新、リングサイドのチケットは日本円でなんと250万! オクタゴンから最も遠い1番安い席でも18万でした!


この大会がいかに注目されていたかはニューヨーク・ポストを見れば一目瞭然!

ポスト

ヒラリーvsトランプの大統領選が始まって依頼、初めて大統領選以外の記事が表紙を飾りました


これだけ注目度が高いとハリウッドセレブたちも会場をおとずれています

ジャックマン

ヒュー・ジャックマン


マドンナ

マドンナとザック・エフロン

他にもドナルド・トランプ・ジュニアや、トム・ホランド、自分はよくわかりませんがNFLの有名選手やメジャーリーガー、スーパーモデルなんかも多数来場してました


いろんな激戦があったんですが、メインカードのコナー・マクレガーが全部掻っ攫っていきました!

2階級制覇

王者エディ・アルバレスを2R TKOで下し2階級制覇達成! 実況の人が言ったセリフ、まさに「聖地制圧!」でした


マクレガーを一躍有名にしたのはジョゼ・アルドとのフェザー級タイトルマッチで、アルドといえば約10年負けなしのフェザー級絶対王者だったんですが、マクレガーはそのアルドを開始13秒でKO↓



「ラッキーパンチだ」「フロックだ」と散々いわれたんですが、今回のアルバレス戦を見てアルド戦のパンチは狙って打ったんだとわかりました


アルバレスのパンチを紙一重でかわし、相手のパンチの打ち終わりに合わせてクロスを入れる姿は居合いの達人のような鋭さで、試合後のアルバレスが言った「彼は天才だ」という言葉に相応しい強さでした



マクレガーいわく「パンチはスピードよりタイミング、パワーより精度だ」と言ってたんですが、まさにその通りの展開でした

そういや落合がホームランを打つコツの話のときに似たようなこと言ってました


いやはやマクレガーの目の良さとパンチの当て勘が際立った圧勝劇でした




で、FF14はというと、ここに来てドロップ運ロット運が良くなり、聖典武器のILが270になりました

IL270.png

やっぱりIL10違うとDPSに差が出ますね(つーかAW・シャープの寿命短っ)

まー全身ほぼIL270になってるのでちょっとゆっくりします



さて今後のUFCは、毎週のUFC Fight Nightを経て、12/10にUFC206が開催!

メインカードはライトヘビー級タイトルマッチ、王者ダニエル・コーミエ(18勝1敗)に挑むのは、"ランブル"、アンソニー・ジョンソン(22勝5敗)



「黒いヒョードル」と呼ばれたコーミエも気がつけば37歳、重量級の寿命は長いとはいえ、さすがに若干ピークを過ぎた感のある王者と、ここ最近の試合で3戦連続KO中で勢いに乗るジョンソン

これは、キャリアで1度もKO負けのないコーミエの初KO負けがありうるかもしれません・・・


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AW更新

FF14は3.4、3.45が来てまして、今までのパッチと比べてもかなり好評なようです

個人的にはAWシャープが完成!

AWシャープ

ま、ILは260なんで課題はくっそ簡単でした

ILと言えば、リアル知人と遊んでる新キャラのほうはドロップ率がよくて、新式とか1つもないのに1層終わった段階でIL255になってたんですが、メインのほうはひどい有様で・・・まぁ最近やっと2層で頭ドロップしたぐらいです、吉田?



まー今はFF14どころじゃないですよ・・・

というのも、つ、つ、つ、ついにきたーーーーーーー!!!

11/12 UFC初のマディソン・スクエア・ガーデン大会! UFC205!!

UFCがMSG初大会というのも意外な感じがしますけど、実は裏には、ある意味オクタゴン以上の血みどろの戦いがあったんですよねー

ufc-205-cant-wait.jpg

UFCが初めてアメリカで開催されたとき、その人気が高まることを恐れたボクシング関係者が当時の政治家に働きかけ「NHB(ノー・ホールズ・バード)禁止法」という法律を作り、UFCを36州で開催禁止にしました

NHBとは平たく言うと「なんでもあり」という意味で、たしかに当時のUFCは反則が目潰しと噛み付きだけという、まさに文字通りなんでもありの野蛮な見世物でした

UFC初期

しかしそれから19年、ルールを明確化して競技性を高めた結果、全米でボクシングを凌ぐ人気となり、プロ総合格闘技を合法とする法案が上院下院ともに可決、今回ついにボクシングの殿堂MSGでの開催の許可がおりました



そんなMSG初大会のカードは、元ライト級王者で現フェザー級2位のフランク・エドガーやMMA戦績23勝0敗のライト級1位ハビブ・ヌルマゴメドフの試合がプレリムカード(前座試合)になるほどの超豪華カード揃い!!

メインカードは3大タイトルマッチを含む全6試合!

女子ストロー級タイトルマッチ
ヨアンナ・イェンドジェイチェク(12勝0敗)vsカロリーナ・コバルケビッチ(10勝0敗)

ヨアンナvsカロリーナ

王者ヨアンナは女シウバとも呼ばれる無敗の王者、対するカロリーナは解説者に「デートを待つ女の子みたい」と言われるほど見た目とファイトスタイルにギャップのある、こちらも無敗の挑戦者!


ウェルター級タイトルマッチ
タイロン・ウッドリー(16勝3敗)vsスティーブン・トンプソン(13勝1敗)

ウッドリーvsトンプソン

唇が裂けても前に出るUFCの番長ロビー・ローラーを1R失神KOさせてベルトを奪ったウッドリー、対するはUFCの人気者、"ワンダーボーイ"、トンプソン!


ライト級タイトルマッチ
エディ・アルバレス(28勝4敗)vsコナー・マクレガー(20勝3敗)



ハファエル・ドス・アンジョスから1RTKOでベルトを奪ったアルバレスに対するは、UFC202でのネイト戦の激闘の記憶も新しい、フェザー級王者マクレガー!

フェザーのベルトを所持したままライト級王者になるかマクレガー!

返り討ちにして名声とビッグマネーを手にするかアルバレス!


この他にも全米レスリングで2度王者になった元ミドル級王者クリス・ワイドマンとシドニー五輪フリースタイル銀メダリストのヨエル・ロメロの超レスラー対決や、みんな大好き"カウボーイ"、ドナルド・セラーニの試合もあります!


毎週完全生中継でUFCが見れるなんて、いい時代ですね


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Author:アルゴス騎士団

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